CRー1歯欠損のケース


CRとは、コンポジットレジンという歯科用のプラスティック素材です。プラスティック素材を光で固めるのですが、女性の方には「ネイル」のようなものと言えばイメージしやすいのではないでしょうか。

 

このCRですが、研磨次第で自分の歯と見分けがつかないくらいの仕上がりになります。

院長が、その場で作り上げるので形や色のバランスを考慮して他の歯と見分けがつかないと言っていただいています。

この方は、2016.09.26に左上1番にメタルボンドを入れられました。

ところが!

 

 

 

なんと!その歯を1月後の2016.10.24にお仕事中にぶつけてしまわれて、土台から折れて来られました。

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インプラントを打つつもりで来られましたが、同日 2016.10.24 にCRで1歯形成しました。

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2017.05.19の時点です。

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その後現在に至るまで、定期メンテナンスに来ていただいています。

そして、実は・・・・・


とても、きれいな歯並びだと思われたのではないでしょうか?

もともとは噛み合せ治療(矯正)で来院されていました。(もちろん親知らず以外抜歯していません)

写真のとおり、左上1番の色が変色していたので、矯正治療が完了した時点で、メタルボンドを入れられ、、、1か月後に根元から折ってしまわれてCRで修復しました。