Last updated 2020 11 16 



※※※掲載しているお顔が見えている写真は、全て公開許可をいただいています※※※

(2020.11.1 追加)


はじめに


日々の臨床の中で、歯科医師は患者さんの利益が損なわれないように口腔内のみにとらわれることなく、あらゆることを想定(年齢・健康状態・理解度・性格)し、その人にとって最小限の侵襲※1 で、最大の効果が得られるような、

 

最善ではないかもしれないが、最適な手技・方法

 

で治療計画を考え 説明・選択・同意 を得た後に、治療を開始しなければならない。もちろん、1歯の治療でも全額にわたる咬合治療であっても変わりはないと考えます。

 頑張れば誰でも出来る咬合療法 ふなつ会 における院長舩津雅彦のプレゼンより抜粋

 

侵襲※1 医療行為としての侵襲は、外科手術などによって人体を切開したり、人体の一部を切除する行為や薬剤の投与によって生体内になんらかの変化をもたらす行為などを指す。wikipediaより

 

この続きは 「院長 のご紹介」ページへ


 

当院が考える こどもさんたちにとっての歯科医院についてブログより転載しました。

詳しくは こちらへ


 

スタッフの皆が交替でそれぞれがピックアップしたトピックを紹介することになりました。

第2回は 2人の子供さんのママでもある歯科衛生士の おかむらさんが こども歯科についてお話ししています。是非ごらんください^^
  ◇アーカイブはこちら◇

↑は当ホームページ内記事です

はブログの該当ページです

 

矯正治療をする前に、なぜ 親知らずの抜歯が必要なのかについて アップしました。 

 

→→→ 親知らずの抜歯について

 

 

→→→ K7(筋肉電計)について


ながい おうち時間、毎回こどもさんの歯磨きを見てあげるの大変ですよね。高齢者施設での歯磨き指導用に作ってあった動画をこどもさん用に編集しました。詳しくはブログをごらんください。


マスクをしていても、お口をしっかり閉じて鼻呼吸をしていますか?鼻は天然のマスクと言われています。いかさない手はありませんよね?しかし、気を抜くとお口が開いてしまう方は口輪筋の機能が衰えているかもしれません。

小規模多機能ホームアクアさんへ口腔衛生指導に伺うときにスタッフが作ってくれていた動画を、おうちでご家族で見ていただこうと編集しました。

こどもさん、おじいちゃん、おばあちゃんたちご家族と一緒に練習してみてください。

谷川俊太郎の「かっぱ」 是非声に出して言ってみて どこが口輪筋か確かめてください^^   そして、しっかり鍛えてお口を閉じて鼻で呼吸をしてください。


おうち時間が長くなって、画面をみつめる時間が増えていませんか?きらきらぼしの歌に合わせて首肩の運動をしてみませんか。もともと高齢者施設の入所者さん向けに作ってあった動画を編集しました。小さいこどもさんから高齢者の方までご一緒に座ったままでやってみてください^^



 当院で導入したメディカルライトエアー

 

 

 

 

院内の、ニオイ、ウイルス、粉塵、花粉などを除去するために、医療用空気浄化装置「メディカルライトエアー」【(株)東京技研】を導入しました。

詳しくは、下記動画をご覧下さい。

 患者さんが退席されてからのチェアー周りのメンテナンス
 治療やクリーニングの開始時
  治療やクリーニングの終了時

 

日本歯科医師会のホームページ

インフルエンザ予防と歯周病菌について

とてもわかりやすい動画が配信されてい

います。

https://www.jda.or.jp/tv/96.html

 

「ウィルス」がどう人の体に入ってくるのか、そして増殖するのかを知ると、歯周病菌を口の中から減らしていくことの大切さがあらためておわかりいただけるかと思います。

 

短い動画ですので、是非ご覧ください。

https://www.jda.or.jp/tv/96.html


当院での歯科衛生士によるクリーニングと

ブラッシング指導




非抜歯矯正・噛み合せ治療

このような状態の↑かみ合わせをどのようにして↓のようなかみ合わせへと

導いたのかを(親知らず以外抜歯していません)

東京・熊本ふなつ会では、実際の症例、リアルタイムの症例をもとに

実践形式で勉強しています。

また、ふなつ会で取り上げている症例は、

連載をいただいている 第一歯科出版社 季刊 歯科医療

にも掲載しております。


ふなつデンタルクリニック 研修会一覧
272dental-study.com

 

 

ふなつデンタルクリニック 院長 舩津雅彦による

研修会(実習)についてのお知らせ

 

咬合療法

CR(ダイレクトボンディング)

マイクロスコープ

K7(筋電計)

 

     https://www.272dental-study.com/


◆◆◆ 🐤託児のご案内🐤 ◆◆◆



 

マイクロスコープ

 

院長は、マイクロスコープ、もしくはサージテル(10倍)を装着して診療しており、

 

スタッフも、マイクロスコープ、もしくはサージテル(3倍)を使用してケアにあたっています。

 

拡大した視野に慣れると、それまで いくら一生懸命にやっていても 「カン」で 手探り状態で治療していたように感じます。 

 

 

院長は、治療した後をマイクロスコープで確認する(チェッキングビュー)のではなく、

マイクロスコープを見ながら(ワーキングビュー)診療しています。

 

実際に拡大された視野を見ながら治療するので、以前使用していない時より格段に精度があがったと実感しています。

 

 

 マイクロスコープを用いた根管治療の動画はこちらから

他院にてリーマーが破折して取れなくなった方の破折リーマー除去①

同②

  実際の治療の映像ですので、ドクターの方へのご案内です

 

 

       

 

ラバーダム

 

当院では、エンド(根幹治療ー歯の根っこの治療)の際

写真の様にラバーダムを施してします。

 

ラバームは防湿のために有効と言われていますが、

院長は、マイクロスコープを用いたエンドをやりやすくするために、使用しています。

 

なぜなら、マイクロスコープを用いると口中が拡大して見えるので、舌や、唾液が映り込むと治療がしにくくなります。

 

ラバーダムにより、患部だけが視野に入る状態が

最も治療しやすい状態なのです。


 

当院では、歯科衛生士もマイクロスコープを用いたスケーリングを行っています

(患者さんには公開許可を頂いています)


 

日々技術の向上を目指す歯科医師の方へ

 

マイクロスコープ◆歯内療法

CR(ダイレクトボンディング)◆筋電計(K7)

 

を少人数(1~4名)で行う研修会を不定期で開催しております。

 

詳しくはこちらへ

 

'19 10.22 当院で開催した K7(筋電計)実習研修会





 

2014年秋号より 継続して連載させていただいています。

 

定期購読、バックナンバーのお問い合わせは

 

第一歯科出版 まで お問合せください。

 

              ☎ 03-3441-8071

 

「ジャンピングプレートを用いた咬合誘導」

     適的塾 (塾長:大坪建夫) 編

 

※ 院長が2症例 執筆しています。

 

ご購入は 同じく 第一歯科出版までお問合せください。