資料どりについて


非抜歯矯正治療を始めるにあたって「資料どり」をします。

 

最終的にどのような状態になるのかが1番気になるところだと思いますが、先ずは現在の状態を正確に把握することが第1歩です。

 

本来あるべき状態になぜ、なっていないのか。

写真、セファロ、パノラマの画像をもとに、成長を阻害していた要因を、トレーナー、ジャンピングプレート、拡大床など取り外し式の装置を用いて、1つ1つ取り除いていき、状態を見てMEAWワイヤーにより最適な噛み合わせへと誘導していきます。 

 

K7のデータからは、噛み合せがどうずれているのかをデータで視覚化します。

 

 

問診では、何が気になっているのか、気になる事は 矯正治療で改善できるのかどうかを 確認します。

 

 

非抜歯矯正治療が進むにつれ、この最初の状態からの変化を見ることができるので、励みになります。また治療が終了したときに、最初の状態とデータを並べるといかに変化したかがよく分かります。

 

この瞬間の喜びに出会うことが、院長・スタッフ一同 皆の喜びでもあります。

 


①口腔内写真5枚・お顔の写真4枚


②パノラマ


③セファロ


④歯の模型の印象


⑤K7(筋電計)