なぜ、親知らずを抜歯するのか

 親知らずは、だいたい18~26歳くらいまでの間にはえてくると 一般的にいわれていますが、歯胚(歯のたまご)は、13~4歳の段階から出来てる場合が多いです。

 

 それが、出てこようとして手前の歯を押すようになります。

 

 本来の成長発育がなされている人ならば 問題はありません。

 

 しかし、現代人において正常な発育ができている人が何パーセントいるでしょうか?私は、ほとんどいないと思います。

それゆえ、親知らずが当たり前に生えて来れない状況が多々あります。

 

 生えてこようとする 親知らずに対して、生えるスペースのない口腔内では、すでに生えている歯との椅子取り合戦のような場所の取り合いが起こってしまいます。

 

 今まで並んでいたように見える歯も これから生えてこようとする親知らずにおされて、がたがたの並びになってしまいます。

 

 歯の位置が変わるということは、歯の当たり所も変わるということで、その時にかみ合わせの異常が起こりやすくなります。

 

 特に18~22,3歳くらいの方で、そういうことが起こりやすいので そのくらいの時に 女性の方など体調に変化が起こったことはないでしょうか?

 

 噛み合わせのずれが影響している場合もる可能性もあります。

 

 

 これらのことから、親知らずに前の歯を押させないために、

そして 矯正治療の効果を最大限に引き出すために、

 親知らずの抜歯をおこないます。

 

 

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