東京教室

         奇数月第3日曜日開催



◇場所   東京八重洲ホール
◇時間   9:00~16:30
◇受講料  50,000円


◇準備して頂くもの 
 

     ①ブラケットをつけた模型。
     印象したものでも良いですが、そのものでもいいです。
     印象したものでは針金まげの練習はできるのですが
     結ぶ練習はできないので、両方あっても良いです。

    ②キムプライヤーなどプライヤー類 

    ③症例(できれば)と質問事項

    ④ノートパソコンとメディア(USB)

※ 初めて参加される先生はパソコンとメディアだけでも大丈夫です。

※ リガチャーワイヤーやツイスター(針金巻く道具)もあった方が良いですので、研修会で紹介します。

●●●◆◆◆ 頑張れば誰でも出来る咬合療法◆◆◆●●●

  東京・熊本ふなつ会 

※※※画像は掲載許可を頂いています※※※


 

「下顎位は、求めるものではなく 導くものである

 

環境を整えてあげて、導かれる下顎位が最適な下顎位であることは疑う余地がない。

 

特に、上顎の歯列弓の形態が良くないために下顎がその下顎位を成しているとして

 

上顎をあらためずに 下顎位を求めることは、 

 

ほぼ無意味である

 


 

「誰でもできる咬合療法― ジャンピングプレート・MEAWを用いた咬合誘導・実践編―」 あらため、東京・熊本ふなつ会は、

本研修会で学ばれた方が

「同じ方法でやれば誰にでもできる」咬合療法である

ということを体験していただき日々の診療に生かしていただくのを目的とした研修会です。

 

ワイヤーを装着する前に出来ること、したほうが良いことがあります。

それが「ジャンピングプレート」です。

このジャンピングプレートの適用例や使用法などを実際のケースを元に勉強していきます。

 

来年度からは咬合療法にとどまらない多岐にわたる勉強会としていきます。

 

ご参加をお待ちしております。

 

 

 

 

研修会・セミナーに関する各種お問い合わせは こちらへ ✉contact@272dental.com

 

 

 研修会詳細についてはこちらのページをご覧ください。

 

https://ameblo.jp/272dentalclinic/entry-12322465178.html

 

 

 



受講された先生は、✉にて相談することができます。

資料を送っていただくと、より詳しい診断のアドバイスができます。


送られた資料をもとに、
「私ならこう考えて、こういう風に治療を進める」
という ことをお伝えしていきます。
どのポイントを要点とするのか、
どこに問題を引き起こす要因があるのか、
それをどう解決していくのか、
そこから、どこを終着点として治療していくのか。
そして、まずはどのようにアプローチしていくのかを
解説し、サポートしていきます。
やはり、実際にどうなっていくのかをご自分の目で見ていただくのがベストだと思いますので場合によっては、類例を(私の診療記録)お見せしながらになると思います。
技術の世界は、努力、研鑽していてもなだらかな右肩上がりに向上するわけではなく、
悩みながら試行錯誤するなかで ある時突然ぱっと跳ね上がるような
「飛躍的瞬間ークオンタムモーメントーquantum momentー」を迎えます
それまで「わからなかったこと」が「わかる」「自分の手でつかむ」ような感覚。
「そうか、そうだったんだ!」と 点と点が結ばれ1つの像を結びその眺めに高揚するも
またその周囲に謎の点がいくつも現れ、停滞するかのような時期があり、
それでもあきらめずに進んでいるとまた飛躍的瞬間を迎える。
向上していくというのは、この繰り返しの右肩上がりの「階段」を一つ一つ上っていくようなものだと感じています。
その階段の第一歩は、
患者さんの状態に向き合い、要望に応えることができるのか
自分に問いかけ「よし」と心を決め踏み出すこと。
この瞬間に 診療がそれまでと違った次元へシフトし、上るべき階段が見えて来ます。
そのサポートとなる研修会であることを目的としています。